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よくある質問

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お客様からよくお問い合わせいただく質問の内容をまとめました。
こちらのページをお読みいただいてもご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

Q&A

Q1. 賞味期限切れでも食べられますか?

通常、冷蔵保存で1ヶ月は大丈夫ですが、下記の異変が見られた場合は、食べるのを止めてください。

【腐敗の見分け方】

  • 異臭、不快臭がする。
  • 変色している。
  • 表面にカビが出ている。
  • 部分的に溶けた状態になっている。

Q2. 原材料に卵は入っていますか?

当社の餃子皮には、卵は一切使用していません。

Q3. 餃子の皮は生でも食べられますか?

必ず熱を通して食べてください。

Q4. 小麦粉の「ふすま」とは何ですか?

小麦は、以下の3つの部分から成り立っています。

  1. 6層からなる外皮部分
  2. 小麦粉になる胚乳部分
  3. 生命の源となる胚芽部分

小麦粉の製粉工程で、胚乳部分と胚芽部分を分離した外皮部分を「ふすま」と言います。
主な栄養成分は食物繊維です。他にも鉄分、カルシウム、マグネシウムなども含まれています。

Q5. 春巻きの皮を生春巻として使いたい。

袋の端をハサミで少し切り、電子レンジで20秒加熱します。
冷めてから取り出してください。
でんぷん質が元に戻り、柔らかく弾力のある皮になります。

Q6. ワンタンの皮を蒸すと変色するのはなぜですか?

ワンタンの皮の製造には、かん水を使用します。
かん水は炭酸ナトリウム、炭酸カリウムを主成分とするアルカリ塩溶液で、小麦粉の中のグルテンに作用して皮を強くし、口当たりがよくなります。
また、アルカリの作用による風味付け効果、さらに小麦粉のフラボノイド色素を黄色に発色させます。これらの現象は、かん水を使用する生ラーメンも同様です。
ワンタンの皮を焼売の皮として使用し、蒸し上げると、アルカリ反応が激しく遂行し、皮が褐色に変色します。
ワンタンとして茹でる場合は、品温が100℃以上にならないため、発色した色素は湯の中へ溶出されて、皮は褐色に変化しません。
尚、焼売の皮にはかん水が入っておりませんので、変色はしません。

Q7. ライスパオリーフが硬いのですが・・・

皮が薄いため、時間が経つにつれ乾燥してまいります。
お召し上がりになるときは、1枚ずつ取り出してください。
硬くなってしまったら、濡れ布巾をかぶせ、しなやかになってからお召し上がりください。